2017年08月13日

カラオケで懐アニ

同士たちとカラオケに行くとたいていアニソンオンパレードになるのですが、ついつい映像付き画像につられて懐かしいアニメを見てしまったりしまいます。

昨日もガオガイガーやらTHE REAL FORK BLUESやら好き放題歌ってたのですが、その中でルパン三世の第1期EDという渋めチョイスをしたところ、なぜかあの不二子ちゃんのバイクシーンではなく明らかに1期ではないと見える映像が。しかもなんだかナウシカみたいな子やラピュタのロボット兵みたいなのが登場……なんぞこれ?宮崎アニメへのオマージュか??と思って帰宅後調べてみたら2ndシーズンの最終話「さらば愛しきルパンよ」という有名な回の映像だったようです。しかもナウシカ・ラピュタの前の作品。宮崎さんこんなことしてたのか…!

ルパンの音楽は全般的に好きで主題歌集借りたりネットで聴いたりめっちゃしてますが、カラオケに行くとこんな特典がw
ちなみに昨日は英語で難しかったけど「LOVE IS EVERYTHING」にも挑戦しました。どの曲も大好き…!

posted by kasumi at 07:37| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

小林麻央さんの訃報を受けて。

彼女は「お気の毒に」とか「可哀そう」とか思われたくないからこそ、ずっと頑張ってた。
だから彼女に敬意を表するのであれば、今この時を大事に、前向きに生きなきゃいけないんだろうなあ、と。
ただそうは言っても人間些細なことで怒ったりくよくよしたり……なかなか難しいです。

うーん、上手く言葉に纏まらないけど、少なくとも今日のこの訃報で受けた衝撃は、彼女頑張ってた証だと思うのです。


……SNSに書きかけたけどどうもうまく書けず、でもどこかに書き留めておきたかったのでここに残しておきます(^^;
posted by kasumi at 23:29| * Diary * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

「動的平衡」

録画消化に集いて積読消化。福岡伸一先生の「動的平衡」を1日で読み切りました。
以前(このブログ遡ったら6年前でした…!)読んだ「生物と無生物のあいだ」で福岡先生には好印象を持っていたので他の本も読みたいと思っていて、古本屋で見つけた時に買っておいたものです。最近古本屋減ったけど、やっぱこういう時のためにたまには買っておくべきだよなあ。

福岡先生の本は生物学系のお話でありながらそれを難しく感じさせない文章であるところがすごい。世の中に素晴らしい学者さんはたくさんいるだろうけど、平易な文章で専門外の人にもそれをわかりやすく伝えることのできる文才を持っておられる方というのは貴重なんではないかと思います。

専門書ではないので科学者たちの紹介から福岡先生のいろんな経験などを織り交ぜたり、身近な例を紹介しつつも様々な警鐘を鳴らし、生命は川の流れの中にあって実態はその淀みのようなものだとしています。表現が科学的というより文学的で面白いです。

私自身が科学に憧れを抱く文系出身者なので特に面白いのかもしれませんが、また福岡先生の別の本も読みたいなあと思いました。(また上手いこと本の紹介もされてるんだこれが)
posted by kasumi at 20:35| * Books * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

「ベイマックス」

録画消化第2弾は「ベイマックス」。
こちらはなかなかに好みでした!

賢い子が主人公として活躍する作品って案外少ないのよね。
兄の遺したロボットとともに事件の謎を追い、ヒーローになっていく……ああでもこれ、やっぱり邦題もうちょい原題をどっかに盛り込むべきじゃなかったのかなあ。原題「BIG HIRO 6」だよ? そのまんまはちょっとダサいかもしれんけど(笑)、日本では少年と心優しきロボットだけに焦点が当てられててちょっと勿体ないような。

まあ展開的にはわかりやすかったし最後にベイマックスはぜってー帰ってくるさ!と思っててそこは予想通りだったけど、最後の最後がフレッドパパのネタで終わるのはちょっと意外だった。……でもそれも原題タイトル知ってればすんなり腑に落ちるんだけど、「ベイマックス」のラストと言われるとそこで終わるんかーい!っていう(笑)。

いやまあ、アメリカの作品にしては非常に日本的で面白かったんですよ。ベイマックス可愛いし。

アニメに限りませんが邦題のつけ方は難しいなあっていう、いい例だった気がします。
posted by kasumi at 11:34| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アナと雪の女王」

この連休は風邪を治すべくおうちでのんびりと心に誓い、録画消化に勤しむことにしました。
でもって未だに観てなかったのかよ!と言われそうな「アナと雪の女王」、ほんとに今更ながらですが観ました。

ううーん、超有名話題作なので期待しすぎたかな。悪くはないんだけど。
ディズニーにしては悪役があんまり(途中まで)悪役ぽくなくて、世の中悪いやつもいっぱいいるんだぜっていう教訓にはなってるとは思いますが(笑)、日本アニメ中毒なものとしてはちょっと物足りなかったかなあ。小さなお子様向けにそこまで求めちゃいかんのでしょうけど。

私的にはアナにはすべての記憶を取り戻してエルサの苦しみをもっと理解してほしかったかなあとか、エルサにも素敵な人が現れて欲しかったなあとか。

まーでも、あのミュージカル調の流れを素直に楽しむべきなのかな。
観てなかったくせに歌はDLしてるし(笑)

posted by kasumi at 11:14| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

生き急ぎすぎ?

思考整理のための駄文ですみません。

最近、まあ仕事が忙しいのは仕方がないとして、オフも出掛けたりすることが多くてお家でまったりする時間が少ないです。なんか我ながら「生き急いでる」って感じ。
年齢的なものもあるでしょうが、焦るんですよね。時間がもったいないという感覚がどんどん強くなってる気がします。いま比較的自由に動けるこの時間がいつまでも続くもんではないだろうという不安から来るものなのかな。自分がいつまでも元気とも限らないし、自分が元気でもほかのさまざまな事情で身動きが取れなくなる時が来るかもしれない。そう思うといま出来ること、いましか出来ないかもしれないことはやっておきたいなあと。だから特に最近になってアクティブ(若い時の自分比ですが)になってるんだろうなー、と思います。若い時はそんなこと考えてなくて、楽しいことは内向的なことばかりで外に目を向けてなかった。でも内向的なことは多分、もっと歳とってからでもいいんじゃないかなって最近思うようになって。
人間って変わるもんだなあ。
まあでも、ちょっとほどほどにしないと体がついてこない(笑)
ぼちぼち人生楽しんでいきたいです。

ところで「生き急ぐ」と「死に急ぐ」の違いってなんだ?と思い、ネットで調べてみると
「生き急ぐ」・・・限りある命を急いで終えようとするかのように生きる。
「死に急ぐ」・・・死ななくともよいのにわざわざ死のうとする。
(by goo辞書)
……ああ、似てるけど違うな。生き急いでるかもしれないけど死に急いでるつもりはないです(笑)

そして↓これが一番わかりやすかったです(笑)
進撃の巨人における「死に急ぎ」と「生き急ぎ」について語る
http://shingekisentiments.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
posted by kasumi at 20:32| * Diary * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

GHOST IN THE SHELL

実写版「GHOST IN THE SHELL」を観てきました。
この監督、アニメ版超好きなんだな。という感じの作品でした(笑)

押井監督版のみならず神山監督版をも意識してあんなシーンやこんなシーンが再現されてて、なおかつオリジナル要素もあるという感じで、実写化作品としては良くできていたほうかなと思います。
アニメや漫画を全く知らない人が見たら普通のSFアクション……なのかな。

素子の素性は今までにない描き方で、同人的言い方をすれば「捏造要素あり」な気もしますが(笑)、だからまあこの作品は2次創作の一つとして楽しめば良いのではないかと。

久しぶりにアニメ版も見返したくなりました。
posted by kasumi at 23:18| * Movie * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

最近観てるもの

秋からひたすら忙しかったのがようやくちょっと落ち着いた感ある今日この頃。
辛うじて見てるのはこんなもんですかねー。

「精霊の守り人 悲しき破壊神」
今日のバルサvsシハナの殺陣かっこよかったー!女同士のアクションって日本の実写じゃあんまりない気がするし。真木よう子さんの台詞回しが棒だとかいう声も聞こえるけど、私はあれはシハナというキャラを出した良い演技だと思うんだけど。んでもって前から気になってたんだけどアクションの合間にチラチラ垣間見える真木さんの太ももが超セクシーでめっちゃシハナ好きになってしまったんですが(笑)
1期とは違って大分アレンジの加わってる話になってますが、キャラクターの良さは生かしてくれてるかなと思います。ジンとかイーハンとか男性陣もかっこいい。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
長井龍雪・岡田麿里で心を抉ってくる展開は予想してたけど……あああもう、どんだけ死ぬの……!
残り話数も少ないんだけど、最後どうなるのかがまだ見通せない。
何を残してくれるのか、期待。

「装甲騎兵ボトムズ」
今まで見たことなかったので深夜の再放送で見始めたらなかなか面白い。
映像はさすがに時代を感じるけどストーリーが結構新鮮に思える。もっと早く見とけばよかったわ。
でもこれお子様向けじゃないよね絶対。よくあの時代に出来た作品だなあと思います。
posted by kasumi at 23:23| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12年間おつかれさま。

diay170304.jpg

12年間乗った自転車を今日買い換えました。
写真で見るとまだまだ乗れそうな感じもするんですが、ぎいぎい音がひどくなってきたしタイヤもすり減ってるしでどうしようかなあと思っていたところ先日ブレーキワイヤーがブチっといってしまいまして。
最近は通勤も徒歩にしているので昔ほど乗らなかったんですが、それでも長距離頑張ったこともありました。
ありがとう、おつかれさま。

posted by kasumi at 19:40| * Diary * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

∀ガンダム「地球光」「月光蝶」

サンテレビ様が今年もお正月にガンダムをプレゼントしてくださりました。劇場版∀(ターンエー)ガンダム、観よう観ようと思いつつずっと観れてなかったのです。ありがたや。

テレビシリーズオンエア当時も見てはいたのですが、いまいちよく理解できなかった印象でした。ディアナ様とキエル嬢の入れ替わりにはじまり、黒歴史(今俗にいう「黒歴史」の語源って本作だったのですね……!)の謎とか、最後の結末とか。デザイン的な面でもいまいち馴染めなかったのですが、改めて時間をおいて観て、またネットでいろんな考察等も読んでみて大分すっきりしたし、面白いと感じました。

他のガンダムとは一線を画した本作。戦争の行きつく先とその後の世界という意味ではナウシカ的でもありますね。

キャラクターではキエルとハリーがテレビシリーズ時から好きでしたが、ハリーはあの服装(私服)センスさえなければ完璧なのに……!w キエルは実に聡明な女性ですよね、もしかしたらディアナ以上に。戯れに入れ替わってあれだけのことをやってのける度量と知性、すごすぎる。その部分と偶然にしては出来すぎた二人の相似性にテレビシリーズの時は違和感(無理)を感じたのですが、今見るとストンと入ってきた。なんでだろう、ある程度結末を知っていて、ディアナとロランのエンディングを知ってる状態で観たからなのかな。
フィクションにおいては「嘘」をいかに自然に見せるかがどんな作品にも必要なことだと思うのですが、本作はここだけ乗り越えられればとても面白いと思います、逆にこれに違和感を感じたままだと楽しめない。とりあえず食わず嫌いしてる方もいらっしゃると思うのですが、富野ガンダムの終着点、観ておいて損はないと思います。



posted by kasumi at 10:45| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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