2017年08月13日

カラオケで懐アニ

同士たちとカラオケに行くとたいていアニソンオンパレードになるのですが、ついつい映像付き画像につられて懐かしいアニメを見てしまったりしまいます。

昨日もガオガイガーやらTHE REAL FORK BLUESやら好き放題歌ってたのですが、その中でルパン三世の第1期EDという渋めチョイスをしたところ、なぜかあの不二子ちゃんのバイクシーンではなく明らかに1期ではないと見える映像が。しかもなんだかナウシカみたいな子やラピュタのロボット兵みたいなのが登場……なんぞこれ?宮崎アニメへのオマージュか??と思って帰宅後調べてみたら2ndシーズンの最終話「さらば愛しきルパンよ」という有名な回の映像だったようです。しかもナウシカ・ラピュタの前の作品。宮崎さんこんなことしてたのか…!

ルパンの音楽は全般的に好きで主題歌集借りたりネットで聴いたりめっちゃしてますが、カラオケに行くとこんな特典がw
ちなみに昨日は英語で難しかったけど「LOVE IS EVERYTHING」にも挑戦しました。どの曲も大好き…!

posted by kasumi at 07:37| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

「ベイマックス」

録画消化第2弾は「ベイマックス」。
こちらはなかなかに好みでした!

賢い子が主人公として活躍する作品って案外少ないのよね。
兄の遺したロボットとともに事件の謎を追い、ヒーローになっていく……ああでもこれ、やっぱり邦題もうちょい原題をどっかに盛り込むべきじゃなかったのかなあ。原題「BIG HIRO 6」だよ? そのまんまはちょっとダサいかもしれんけど(笑)、日本では少年と心優しきロボットだけに焦点が当てられててちょっと勿体ないような。

まあ展開的にはわかりやすかったし最後にベイマックスはぜってー帰ってくるさ!と思っててそこは予想通りだったけど、最後の最後がフレッドパパのネタで終わるのはちょっと意外だった。……でもそれも原題タイトル知ってればすんなり腑に落ちるんだけど、「ベイマックス」のラストと言われるとそこで終わるんかーい!っていう(笑)。

いやまあ、アメリカの作品にしては非常に日本的で面白かったんですよ。ベイマックス可愛いし。

アニメに限りませんが邦題のつけ方は難しいなあっていう、いい例だった気がします。
posted by kasumi at 11:34| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アナと雪の女王」

この連休は風邪を治すべくおうちでのんびりと心に誓い、録画消化に勤しむことにしました。
でもって未だに観てなかったのかよ!と言われそうな「アナと雪の女王」、ほんとに今更ながらですが観ました。

ううーん、超有名話題作なので期待しすぎたかな。悪くはないんだけど。
ディズニーにしては悪役があんまり(途中まで)悪役ぽくなくて、世の中悪いやつもいっぱいいるんだぜっていう教訓にはなってるとは思いますが(笑)、日本アニメ中毒なものとしてはちょっと物足りなかったかなあ。小さなお子様向けにそこまで求めちゃいかんのでしょうけど。

私的にはアナにはすべての記憶を取り戻してエルサの苦しみをもっと理解してほしかったかなあとか、エルサにも素敵な人が現れて欲しかったなあとか。

まーでも、あのミュージカル調の流れを素直に楽しむべきなのかな。
観てなかったくせに歌はDLしてるし(笑)

posted by kasumi at 11:14| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

∀ガンダム「地球光」「月光蝶」

サンテレビ様が今年もお正月にガンダムをプレゼントしてくださりました。劇場版∀(ターンエー)ガンダム、観よう観ようと思いつつずっと観れてなかったのです。ありがたや。

テレビシリーズオンエア当時も見てはいたのですが、いまいちよく理解できなかった印象でした。ディアナ様とキエル嬢の入れ替わりにはじまり、黒歴史(今俗にいう「黒歴史」の語源って本作だったのですね……!)の謎とか、最後の結末とか。デザイン的な面でもいまいち馴染めなかったのですが、改めて時間をおいて観て、またネットでいろんな考察等も読んでみて大分すっきりしたし、面白いと感じました。

他のガンダムとは一線を画した本作。戦争の行きつく先とその後の世界という意味ではナウシカ的でもありますね。

キャラクターではキエルとハリーがテレビシリーズ時から好きでしたが、ハリーはあの服装(私服)センスさえなければ完璧なのに……!w キエルは実に聡明な女性ですよね、もしかしたらディアナ以上に。戯れに入れ替わってあれだけのことをやってのける度量と知性、すごすぎる。その部分と偶然にしては出来すぎた二人の相似性にテレビシリーズの時は違和感(無理)を感じたのですが、今見るとストンと入ってきた。なんでだろう、ある程度結末を知っていて、ディアナとロランのエンディングを知ってる状態で観たからなのかな。
フィクションにおいては「嘘」をいかに自然に見せるかがどんな作品にも必要なことだと思うのですが、本作はここだけ乗り越えられればとても面白いと思います、逆にこれに違和感を感じたままだと楽しめない。とりあえず食わず嫌いしてる方もいらっしゃると思うのですが、富野ガンダムの終着点、観ておいて損はないと思います。



posted by kasumi at 10:45| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

「機動警察パトレイバーREBOOT」

期間限定で無料配信中の「機動警察パトレイバーREBOOT」を観ました!
https://animatorexpo.com/patlabor-reboot/

これは良い!
かつてのキャラがいないパトレイバー、しかも短編ということで期待と不安が入り混じっていたのですが、10分に満たない時間でしたがとても楽しめました。

下町で土木用レイバーとイングラムが対峙する。
食えない隊長(女性)と1号担当の若者二人(フォワードが男子、バックアップが女子……すなわちかつてのシリーズとは男女逆転)。
作品の同じみかつ魅力的な部分を残しつつ新しい部分も表現していてとても面白かったです。

山寺宏一さんと林原めぐみさんという超豪華キャストふたりだけで見事に主要キャラを演じ切っておられたのも素晴らしいですが、この作品シリーズで観てみたいなあ。
posted by kasumi at 22:43| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

「君の名は。」

「君の名は。」を観に行ってきました。
新海誠監督作品はずっと追いかけているので劇場で観る機会を持ててよかったです。

予備知識はほとんど入れずに観に行ったのですが、楽しめました。
新海監督らしい、ピュアで切なくて、美しい、かつSF要素もある作品でした。
「切ない」っていうところが新海映画のポイントで、ほんとーに切なく終わっちゃうことの多かったこれまでの作品からすると「ああ、よかったー」と思える作品でした。そこが評価高くなってるところなのかな?でもあの切ないのも悪くないと思うんですけどね。
また私はこれまでの新海作品を「詩的」な作品だと思うことが多かったのですが、今作や「星を追うこども」なんかはストーリー性のほうが強く感じられるので、これもまた一般受け度の高さかな?

細かい部分でのツッコミどころとかはなくはないとは思うんですが、そこはそれとして純粋に主人公ふたりのひたむきさを見守りながら楽しむ映画じゃないかと思います。SFに免疫のない方には少し違和感があるかもしれませんが、そこさえクリアできればきっと受け入れられる作品ではないかと。
posted by kasumi at 21:04| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

「バケモノの子」

先日録画していた「バケモノの子」を観ました。
うーん、ほろりとさせられもしたし面白かったんだけど、ちょっと詰めが甘い感じ。
アニメなんだからと言ってしまえばそれまでなんだけども……なんでみんな一郎彦が人間だって気づかないの?(笑)
いや決して作品を否定するつもりはないんだけどもとりあえずそこが気になってしまって。
フィクションの世界にはどこか必ず虚構はあるんだけど、それをいかに違和感なく見せるかが作り手の上手さだと思うんだよなあ。そのへんの描写がもうちょっと欲しかったというか、全体的にもっと色々掘り下げられただろうなあっていうか、いっそテレビシリーズとかでじっくり描いたほうが良かったんじゃなかろうかと。最初の頃の賢者のもとを訪ねて歩く旅とかも、それだけでそれぞれに1エピソード出来そうだし。

でも昨今女子キャラのほうが目立つ作品が多い印象ですが、九太はかっこよかったし、異世界の住人になってしまうことなく現実の世界に戻りしっかりと生きていくというところは良かったです。
posted by kasumi at 19:30| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

「思い出のマーニー」

昨年秋に録画していた「思い出のマーニー」をようやく観ました。
私としては良かったです、最後ちょっと泣きました。
ただこの映画は観る人を選びそうというか、子供には面白くないんじゃないかとか思います。情緒的で、面白さとか痛快さとかを求める作品ではないので。

主人公・杏奈があまり世間に馴染めないタイプの子、という点でまず親近感があったから私は入り込めたのかも。その杏奈が療養で田舎に来て不思議な少女・マーニーと出会うんだけど実は彼女は……。そしてそうした日々を過ごすうちに杏奈は精神的に成長していく、といった感じのお話。

最後で謎めいた部分のすべてが繋がるんですが、実は伏線があちこちにあって、ああそういうことかと納得しつつ泣いてました。大団円っていうのとは違うけど……。
杏奈のように人づきあいが苦手だったり、どこかで人生後ろ向きな人にほど響くものがあると思います。逆にそうでない人には退屈なだけだったり、共感できないのかもしれない。

ただあの百合チックな描写は必要だったんだろうーか。というのはちょっと気になるところですが……(^^; 自然風景や食べ物の描写はさすがジブリでした。

万人受けする作品ではないと思うし、テンション上げたい時に見る映画でもないし、かといって落ち込んでるときにも辛いかもしれないので観るべきタイミングがかなり難しいですが、ちょっと心を洗いたいとき向け……な作品かな。
posted by kasumi at 19:49| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

コミック版「新世紀エヴァンゲリオン」

超今更ですが、貞本版「エヴァ」を全巻読みました。
連休前にAmazonでセールやってるのを知り電子媒体でついぽちっと。

紙媒体で最初の数巻までは読んでいたんですが刊行ペースの遅さについていけず脱落。いつか完結したら読もうとは思っていたのですが……いやしかし、遅くなったけど読んでよかった。
概ね旧劇場版ベースの展開なのですが、後味はこっちのが良かったです。

トウジの扱いやカヲル君の性格等々、細かい点での違いはいろいろありますが、アニメより全体的にわかりやすい印象でした。あっ、忘れちゃいけないのが加持さん! 彼の背景が詳しくわかったのがいちばんの収穫かも。加持ミサ好きとしては良かった……というべきなのかな、ハッピーではないけれど。

しかしもう2015年。使途襲来の年とは……時の流れは速いなあ。
posted by kasumi at 18:03| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

「心が叫びたがってるんだ。」

せっかくの3連休なのに自宅で録画消化などしつつだらだらと2日が過ぎ。
とりあえず3日目の朝はジョギングに行き、スーパーで買い物を済ませてお昼ご飯を食べ。
買い物くらい行くかな……でも取り立てて欲しいものもないけどなあ……
などと思いながらスマホいじってたら飛び込んできた「auマンデイ」の文字。
あ、今日月曜日じゃん、使えるじゃん。スマパス会員はTOHOなら1100円で映画見られる。
そうだ、映画に行こう!
……でも何見よう、と思って一番近くのTOHOシネマズでラインナップを確認して、時間的にも大丈夫そうなのは……
「心が叫びたがってるんだ。」略して「ここさけ」。
おお、「あの花」スタッフのあれか。よし行こう!

というわけで昼食後すぐに出発し、買い物してから夕方の上映を観てきました。
ひとことでいうなら「青春」ですねえ。
「あの花」以上にストレートな青春です。学校で出し物を作り上げて行ったり、そこに恋模様が絡んだり。まさに青春。「あの花」は幽霊が出てくるというファンタジー要素が強かったですが、「ここさけ」はシンプルな学園青春。でもやっぱり終盤で登場人物たちが心をぶちまける。そういう「あの花」的なのが好きな人ならきっと大丈夫かな。

主人公の順は幼いころに発した自分の言葉がきっかけで両親が離婚。そのため『玉子の妖精』におしゃべりを封印されてしまう……。話そうとするだけで腹痛を起こしてしまう順。そんな彼女がふれあい交流会なるクラスで行う出し物の実行委員の一人に任命され、他の3人とともに紆余曲折を経て「ミュージカル」を作り上げ、いよいよ明日本番!というところで……という感じなお話。

正直、私はもうちょい恋愛要素は抑えても良かったのかもと思いました。
ただ、もしそうだとしてほんのり“王子様”といい感じになって終わり、だったとしてもそれはそれでありきたりすぎるしな……やっぱりあの結末が妥当なのかな。。。
観た人にしかわかんないでしょうが(^^;

ともあれ総合的には良質な2時間映画でした。
言葉って、諸刃の剣なんだよなあ。

長井龍雪・岡田麿里コンビと言えばガンダムの新作「鉄血のオルフェンズ」も始まりましたね。こちらも気になるところです(次回サブタイが「散華」って……なんかもう悲壮な予感しかしない……!)
posted by kasumi at 20:54| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「STAND BY ME ドラえもん」

数か月前に録画しておいた「STAND BY ME ドラえもん」を観ました。
声優さんが変わってから見るの実質初めて、しかも3Dって大丈夫かなあ……と思いつつ見たのですが、意外と声も映像も違和感なく、すんなり受け入れることができました。

物語のほうは……「ドラえもん」の大筋を1本の映画で、感動をウリにして作るとこうなるのかなあ、って感じですかね。いやまあ悪くはないんですが。実際しずかちゃんの結婚前夜のところはちょっと泣けましたし。
ただ何か山崎貴監督、三丁目の夕日以降、観客を泣かせることを世間からやたらと求められてしまっているような気が。もともとVFXの得意な方で、「ジュブナイル」や「リターナー」が好きだった私としては、もっとそーゆーのを観たいなあっていうのが本音。

でもまあ、万人受けする作品のひとつには違いないかな。
posted by kasumi at 20:19| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

「言の葉の庭」

新海誠さんの「言の葉の庭」がGYAO!で配信されていたのですぐに食いついて観てしまいました。

やっぱり映像美はいつものことながら素晴らしいわー。雨の描写、日常風景、どれをとってもほかのアニメとは一線を画している気がします。

ただストーリーは……正直彼女が自分の学校の先生だったてのはちょっと無理を感じちゃったなあ(^-^;
はじめは陰のある年上の女性と彼女に憧れる少年っていうのが素敵〜、と思ったんですが……まあ1時間もない時間でわかりやすく物語を展開するためと思うべきなのかな。

でもそれ以外はやっぱ良かったです。最後ちょっと泣かされたし。
あのエンディングの先は個々が妄想で補完すれば良いのですよ。幸せになるに決まってるさ!(←絶賛妄想中)

新海作品は「詩的アニメ」です。美しい映像と切ない心模様。
この"空気"のようなものを肌で感じるのが何よりだと思います。

posted by kasumi at 23:07| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

劇場版 機動戦士Ζガンダム A New Translation

昨年暮れから今月上旬まで怒涛の忙しさが続いていたのですが、ようやくそれも一区切り。
……しかしなんだか溜まっていた精神的疲労が一気に出てきているみたいで情緒不安定気味。
いろいろ悩んだりなんかしたんですが、どうもこれはゆっくり「休む」ことが一番の解決策な気がする。
でも休むといっても何しよう……? 最近これと言ってしたいこともないんだけど……そうだ、録画消化してみよう!

というわけでお正月に録画しておいた「機動戦士Ζガンダム A New Translation 」三部作劇場版をこの週末に一気に見ました!
ファーストほどΖは繰り返し見ていませんが、とにかくテレビ版のその印象は「暗い」「人がいっぱい死ぬ」「カミーユがかわいそうな結末」ってな感じでした。

しかし今回の新約Ζは……カミーユ、よかったぁぁ(泣)
人がいっぱい死ぬのは変わりませんが(汗)、テレビより救われる内容になっていました。

そうはいってもエマさんもヘンケン艦長もやっぱり死んじゃいますが;;
この二人好きだったなあ。劇場版は結構いい感じになってたような。天国で幸せになっとくれー。

歳を重ねてから見るとまたいろいろ感じる部分がありますね。昔はあんまりわからなかったんだけど、レコアさんの女心は今ならわからなくもないかもしれない(笑)

映像は新作カットと旧作カットが入り混じっているのですが思ったほどの違和感は感じませんでした。キャストも一部変更されているのですが、私はさほど気にせず見ることができました(でもフォウとサラは島津さんと水谷さんだったよなあ、とは思いましたけども)。

どうしても4クールを3部作とは言え劇場版に押し込めているので時間的に無理がある気はしますが、救いのなさ過ぎた旧Ζより私はこっちのほうが好きかもしれないです。
ただ、これはやっぱり旧作(ファースト〜Ζ)を観た人向けの作品ですね。いきなりこれだけ見るのは辛いかもです。
posted by kasumi at 20:20| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

「進撃の巨人」1〜10巻

自宅療養中に大人買い!
「進撃の巨人」1〜10巻一気読みです!!

テレビアニメは全部観ましたがその後の部分にまで入ってきたので読むのが止まらないー。pixivとかでネタバレ情報も結構見てるんですが(笑)、それでもやっぱりきちんと読むと圧倒される展開ですねぇ。
ああどうしよう、5巻セットとかのほうが電子書籍ポイントつくんだよな……次は15巻まで待つべきか……?
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2014年03月07日

「赤ずきんチャチャN 1巻」

自宅静養中を良いことに電子書籍に手を出してしまいました……。
eBookJapanさんがパソコンでも見られてWebMoney決済ができるということで使い始めてしまいました……。
ふはははは、今しかできないことと割り切って読みたい漫画読むんだー!(ひらきなおり)

というわけで電子書籍デビューは「赤ずきんチャチャN 1巻」です。
いやはや、チャチャが復活というニュースが流れたときはびっくりしたもんですが、時間が経っても作者さんの作風も絵柄も変わっておらず安心して笑えました。ラスカル先生が先生じゃなくなってる……!

最初はこれ紙媒体で買おうかと思ったんですが入院前に近くの本屋さん数件探したけど見当たらなかったのですよ。それも電子書籍に移行した理由のひとつ。そして何より場所を取らない!これが最大の理由。
仕事復帰までにもうちょっと読みたいものがあるのでちょっと贅沢ですが大人買いしてしまいます……!
posted by kasumi at 15:39| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

ワンダービートS(スクランブル)

さっき何気なくGyao!のラインナップ見てて発見してしまった……!

「ワンダービートS(スクランブル)」やってるーーーーー!!!(驚愕)

知ってる人少ないだろうなぁ。
私自身かなり幼い時、それもまだうちにビデオすらなかった(うちはビデオ導入が他所の家よりかなり遅かったのですが)時代の作品……。
途中から見だしたし今のように録画環境もなかったので記憶も曖昧、レンタルとか探しても出ていない、私的幻の作品状態だった虫プロ製作の医学ミクロSF(?)。番組最後にはなんと手塚先生が実写で登場して医学の話をしてくれるという今にして思えばすごい番組だったんじゃないかと思うのよ。
そして私はこの作品でアニメに興味を持ちだして、SFが好きになって更には医者と女隊長に憧れるようになったと言っても過言ではないのです(笑)

ううっ、しかしもっと早く気付けばよかった!
前半のほうもう配信終了しちゃってるー(泣)
今日1話だけ観たけど、残り見られる分は絶対全部観るぞっ!!
あーそれにしてもカトリーヌが記憶より可愛かった……そしてリー隊長は記憶よりもクールっぽかった……!
posted by kasumi at 23:31| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

良作揃い

今年の春夏のアニメは豊作でしたー。
昔に比べるとここ数年観る数が激減しているんですが、今週最終話を迎えた3本、いずれも全話見届けました。

「進撃の巨人」
噂に違わず面白かった……というかこれは続編を期待。漫画も買おうか真剣に悩み中。
ついついネットでネタバレ情報を見てしまうんですがそれでもやっぱり毎回面白い。キャラクターもみんな魅力的。そして絵師の皆様、私にリヴァハンもっとください(笑)

「宇宙戦艦ヤマト2199」
旧作ベースとはいえ単なるリメイクではなく、十分に練り直された展開といまどきの新キャラ達で予想以上に面白い作品でした。シノさんがんばれ、玲ちゃん落とせ!(笑) 守兄ちゃんいろんな意味でエエとこどりしすぎ(笑) 来年新作映画だと?! 観たいかも……!

「銀の匙〜Silver Spoon〜」
ハガレンの荒川弘先生がサンデーで連載してるってことで気にはなっていたのですがどっちかと言うとノイタミナ枠の「あの花」再放送につられてついでに(おい)録画しだしたんですが、これもすごく良かった……!
銀の匙は学園モノの要素もあるけどどっちかっていうと職業ものだと思う。キャラクターの魅力もあるんだけど、話もしっかりしてる。サンデーはこういう系統得意ですねー。そしてすでに次期シーズン決定してるとか。これも観ちゃいそうだな。
posted by kasumi at 19:01| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

「涼宮ハルヒの憂鬱」2009年放映版

Gyao!のイッキ見!ウィークエンドで「ハルヒ」の全話配信というありがたい企画があったのでこの週末でまさにイッキに観ました。
原作はぼちぼち読んでいて、先行して映画の「消失」だけは観てたんだけどテレビシリーズは未見だったのです。

とりあえず……エンドレスエイトがしんどかった(苦笑)。正直、途中は別作業しながら観てました(^^; 原作で読んだときは、あーまさに「ビューティフルドリーマー(うる星やつら)」みたいだなー、くらいにしか思わなかったんですが、あんだけリアルにリピートされると……。とはいえカット割りとか服装とか毎回違ってて、決して手抜きで使いまわしてるわけでもないんだなぁというのもわかるので、いろんな意味ですごいなー、と。
実際テレビで放映してた頃は興味がなかったので世間の反応がどんな感じだったのか知らないんですが、これはファンも大変だっただろうなぁ。

シリーズ全体としては(これは原作にも言えるのかもしれないけど)序盤でのSOS団のメンバーの素性が明らかになっていくあたりはすっごく面白かったのですが、後のほうで学園もの要素が大きくなってくるとちょっとマンネリを感じちゃうというか。私自身がSF要素が大好きだからかもしれませんがSF要素が少なくなってくるとちょっと物足りなさを感じてしまう。だからこそ逆に「消失」はおもしろかったなーと思うのかな。

でも原作もまだ積読分があるので、この後もシリーズを楽しんでいきたいです。
posted by kasumi at 22:38| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

新海誠監督短編「だれかのまなざし」

ネットで新海誠監督の短編「だれかのまなざし」が無料公開されていると知ったのでさっき見ました。
そして泣きました。
ううっ、昨日映画館でみた「あの花」と同じくらい泣いたよ……!
7分ほどの短編、どんな世代の方にも受け入れられる「親と子」の内容だと思うのでぜひチェックを!
posted by kasumi at 13:04| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

劇場版「あの日見たあの花の名前を僕たちはまだ知らない。」

劇場版「あの日見たあの花の名前を僕たちはまだ知らない。」観てきました。
平日の朝いちばんの回で、公開からほぼ2週間経っていることもあってかスクリーンの入りは1/10程度(^^;
客層は男性のほうが多かったなぁ。男2〜3:女1くらいだった気がする。泣ける話だし女子のほうが多いのかと思ってた……。

で、中身なんですが……想像してた以上に総集編比率が高かったです(苦笑)。
テレビシリーズのその後の彼らの姿が新作部分で描かれていますが、結局泣いたのはテレビシリーズの部分でした(^^;
でもこれは仕方ないかも。だってテレビシリーズで完成されきっている物語だもの。無理にその後をと言うのも……ねぇ。今回のような形が無難なところじゃないかと。

そんなわけでむしろ「あの花」を見たことがない方にこそお勧めしたい映画です。
私はうっかり春にDVD全話借りて号泣し、更に今のテレビ再放送も観ちゃってるので今回はちょっと涙こぼす程度でしたが、劇場ではやはり女性陣が結構泣いてました。切ない、でも後味の良い作品です。そんなのがお好きな方はぜひともご鑑賞を。
posted by kasumi at 23:02| * Animation and Comics * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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