2017年03月04日

最近観てるもの

秋からひたすら忙しかったのがようやくちょっと落ち着いた感ある今日この頃。
辛うじて見てるのはこんなもんですかねー。

「精霊の守り人 悲しき破壊神」
今日のバルサvsシハナの殺陣かっこよかったー!女同士のアクションって日本の実写じゃあんまりない気がするし。真木よう子さんの台詞回しが棒だとかいう声も聞こえるけど、私はあれはシハナというキャラを出した良い演技だと思うんだけど。んでもって前から気になってたんだけどアクションの合間にチラチラ垣間見える真木さんの太ももが超セクシーでめっちゃシハナ好きになってしまったんですが(笑)
1期とは違って大分アレンジの加わってる話になってますが、キャラクターの良さは生かしてくれてるかなと思います。ジンとかイーハンとか男性陣もかっこいい。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」
長井龍雪・岡田麿里で心を抉ってくる展開は予想してたけど……あああもう、どんだけ死ぬの……!
残り話数も少ないんだけど、最後どうなるのかがまだ見通せない。
何を残してくれるのか、期待。

「装甲騎兵ボトムズ」
今まで見たことなかったので深夜の再放送で見始めたらなかなか面白い。
映像はさすがに時代を感じるけどストーリーが結構新鮮に思える。もっと早く見とけばよかったわ。
でもこれお子様向けじゃないよね絶対。よくあの時代に出来た作品だなあと思います。
posted by kasumi at 23:23| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

「私の部下は50歳」全話観ました

先週に続いて観ました、「私の部下は50歳」。
久々に面白いドラマを観させてもらいましたー^^
主人公・ハナちゃんの心の声がまさに共感できる(笑)
つかみどころのない阿倍さんのキャラも見事。

最近テレビ離れしてたけど、こういうのなら見たいと思うなー。
5分っていうのがまたお手軽で良いし。
posted by kasumi at 19:51| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

「私の部下は50歳」

ここ10日ほど仕事がバタバタしていましてぐったり。
最近はテレビもろくに観ていないんですが、今日何気なく見たNHKの「私の部下は50歳」がちょっと面白かったです。1話5分のショートドラマで、今日は1〜5話が放送されていました。

若い女性上司と50歳のおじさん部下。
なにこの設定それだけでそそられる(笑)
散々おじさんに振り回される若い女性上司がかわいいというかかわいそうというか。
かと言ってただのギャグかと思いきや、甘いムードに……?!と思ったら肩すかし(笑)
なんか続きが見たくてたまらない……!
来週も放送されるようなので忘れないようにしなきゃ。
posted by kasumi at 19:46| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

「課外授業 ようこそ先輩」生命の起源を旅しよう!〜 長沼毅(辺境生物学者)

随分体調は戻ってきた感じなのですが、じめじめした気候に体力奪われそうなのでもうしばらくおとなしくひきこもりライフしてようかと思ってます。

で、何気に今朝見ていたNHKの「課外授業 ようこそ先輩」がとても面白かったのです。長沼毅さんという方で、深海やら地底やら極地やら、とにかく厳しい環境の生物を研究しておられる先生でした。でもとっても親しみやすそうな先生でした。

その中で子供たちに向けて終盤に話されていたのが「生命がこの宇宙にいる理由」。別に宇宙にとって生命なんていなくてもいいんじゃないか。いなくたって地球だって火星だって太陽の周りを周ってる。でも、それでも宇宙に、地球に生命がいて、我々人間が存在するのは、宇宙から愛されたからなんじゃないか・・・。

番組の序盤はしんかい6500やチューブワームみたいな面白い生物の紹介なんかやっててそれはそれで十分面白かったんだけど、最後のその話がすごーく深かったです。自分がいまここにいる理由に悩んだことがある人なら、きっと興味深いと思います。


それにしても最近、この長沼先生だったり、JAXAのはやぶさチームのスタッフのみなさんだったり、科学の分野で頑張ってる人たちを見るとすごく元気をもらえる気がします。金儲けとかじゃなくて、安易な言い方をすると「夢」とかになるのかもしれないけど、そういうものを実際に追い続けてる人ってのはやっぱり魅力があるのかな。そういう生き方ができる人間になりたいなー。
posted by kasumi at 11:22| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

続・「オリックスVIPローンカード」CM

随分前の記事になりますが、「オリックスVIPローンカード」CM(秘書篇)にぐっときた私でしたが、その次に出た「手品篇」は「ぐっと」というほどじゃないけどまあいい上司のおじさんだなー、と思ってました。で、先ほど「休暇篇」というやつを初めて観たのですが(随分前から放映されてた?)・・・これは・・・どうなんですか?(汗) これって、そんなこと言うならいくらでも暇やるぞ≒クビ・・・?!と私は思ったんですが・・・・・検索してみたら他にもそうとらえた方も多いご様子。ぐっと、というよりぞっとしたんですけど・・・w
posted by kasumi at 23:00| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

NHKスペシャル「魔性の難問〜リーマン予想・天才たちの闘い〜」

最近テレビをじっくり観る機会が激減しているのですが、昨日予告をチラッと見て気になっていたNHKスペシャル「魔性の難問〜リーマン予想・天才たちの闘い〜」を観ました。
内容的にはヒジョーに難しい数学(それ以外の学問にも繋がる)の問題についてなので、ものすごく見る人を選ぶ番組だなーと思いましたが、一般人でもなるべくわかりやすいように作られていたのでとても興味深く見ることができました。
こんなに電算技術が発展した現在でも解決できていなくて、もし解決すれば万物の真理に一歩近づけるかもしれない問題。そしてそれはとてつもなく難しい問題でありながら、案外身近だったりもする問題。人類は進歩したようでいて、まだまだ未熟なのかもなーと思いました。
そして素数とか円周率とか、数学をもう一度基礎から勉強したくなりました。
posted by kasumi at 23:13| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

円谷特撮関連

●実相寺昭雄監督死去
新聞で実相寺監督の訃報を知りました。私は近年のウルトラから特撮に入ったものなので、「ウルトラマンティガ」の「花」「夢」など、他の監督の作品とは全く違う“空気”を生む実相寺監督の作品をもっと観てみたかったのですが。。。残念です。

●最近のメビウス
たまに細かいツッコミを入れたくなるよーなことがあったりはしますが、基本的にはすごくいい。ミライくん=メビウスということがGUYSのみんなに知られた後の戦いがどうなるのかが注目でしたが、自然な流れになってて違和感なしに観ることができています。後はやっぱりあれだな、サコミズ隊長の謎v ミサキさんとはアイコンタクトだけで全てを語れる様子・・・いいなぁ(何が)

●彗星生物 WoO
WoOがかわいいよう〜っ。とは言え、お話のほうは学校のみんなが飲み込まれたりとけっこーコワい。これがむしろ昔ながらの特撮作品の魅力なのかしら。何はともあれ地上波放映万歳。
posted by kasumi at 20:05| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

踊るレジェンド

フジテレビで一挙放映された「踊る大捜査線」のスピンオフ作品群、全部見てしまいました。

「交渉人 真下正義」は、噂には聞いてましたがなんともパトレイバーの影響色濃い感じ。特にTTRでのモニター画面で地下鉄車両が接触しそうになるときのあの緊迫感、ありゃもう劇場版パトレイバー2の「幻の空爆シーン」の再現としか思えない。でもそれがダメってわけじゃないですよ。なかなか面白かった。ストーリーの説明役としてTTRの広報(アリキリの石井さん)を置いたのも良かった。彼がいないと話についていけない人間続出だったはず。一連のスピンオフ作品の中ではやっぱりこれがいちばん引き込まれた感じ。キャラでは真下くんより私はTTRの指令長が好きだったなぁ。

「逃亡者 木島丈一郎」は、ストーリーとしては少々詰めが甘いような気がしたけども木島さんや爆処の面々のキャラが活きてたので好き。木島さん、あれでも一応警視って肩書きなんだから驚きだ(笑)。でもって美津子さんとの関係も良いv そして爆処はまるで特車二課の整備班のよーな空気でいいなぁ。

「容疑者 室井慎次」はちょっとストーリーが重かったなぁ。警察内部の思惑とか、そーゆー話も嫌いではないですがエンターテイメント性としては「交渉人 真下正義」のほうが上かと思います。ただ室井さんってやっぱかっこいいんだよ。必要以上のことを語らず、己の信念を貫こうとする彼はやっぱり素敵だ。

で、最後の「弁護士 灰島秀樹」。「容疑者 室井慎次」でかなりムカつく(笑)キャラだったので見ようかどーしようか悩みつつ見てしまいました。なんつーか、灰島弁護士事務所はまるでシャフトの企画7課みたいだと思ったのは私だけ? でもま、灰島さんにもやっぱり人間らしさはあったということで、そーじゃなきゃまぁドラマにならんわけですが(笑)。

今度またスピンオフがあるならぜひとも沖田管理官をお願いしたいなぁ。彼女にももっと活躍の場を!(かっこいいおねーさま好きなんだもの)
posted by kasumi at 19:38| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ウルトラマンメビウス#22「日々の未来」

なーるほど、そーゆーことだったのかー。

・・・という回でした。
これまでのお話でサコミズ隊長はミライ=メビウスであることを明らかに知っているようなフシが何度もありましたが、実際知ってたわけですな。更にはあの様子だとミサキさんもご存知なわけね。

ミライ&バン・ヒロトの二役を演じ、更には地球に降りたばかりで何もわからない様子のメビウスをも演じた五十嵐くん、好演でした^^
posted by kasumi at 20:23| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ウルトラマンメビウス#20「総監の伝言」

メビウスはもうすっかりGUYSの面々の個性が定着して、より感情移入できるようになって来ました^^

さて、ちょっとネタバレがらみがあるので続きに。

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posted by kasumi at 20:35| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ウルトラマンメビウス#8 「戦慄の捕食者」

感想書いてませんが欠かさず見てます。
メビウスはギャグとシリアスのバランスがいいのかも。補佐官中心の(笑)ギャグシーン、セリザワ前隊長や謎の女のシリアスシーン、どっちにも偏り過ぎないので見ていて飽きない。
でもって隊員の個性も上手いこと描かれていて、キャラのバランスもいい感じ。みんなが主役になれるだけの個性があるよね。
にしても今日登場のリムエレキング、かわいい・・・黒ハート コノミちゃん担当の(笑)「かわいい」って部門もまたこの作品の魅力^^
posted by kasumi at 19:53| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

「オリックスVIPローンカード」CM

篠原涼子さんが出てる「オリックスVIPローンカード」のCM、私ちょっとツボを突かれてるんですが皆さんご存知ですか?(関西オンリー??)
オリックス・クレジットのサイトのほうで見られるのでご興味あるかたはチェックしてくださいな。

で、内容はね・・・
とってもとっても忙しそうにオフィスで働く篠原さん。
そこへ上司と思しき男性が近づいてきて
「あ、篠原君、コーヒーを・・・」と言うわけです。
それに対し篠原さん、「すいません今ちょっと・・・」とかわす
(というかこの場合内心「コーヒーくらい自分で淹れろよこっちは今それどころじゃないっつーの!」てな感じであろう/笑)。
ところがどっこい上司はすっとコーヒーを差し出し、
「・・・淹れました」。
コーヒーを置いて去る上司。
篠原さんちょっと呆然。
離れた自分の席でコーヒーを啜る上司
(ここで“ゆとりとは 無理をしないこと”と出るわけ)。
そして篠原さん「やば・・・ぐっときた。」
・・・てな感じなんだけど。

これ、私もちょっとぐっときた(笑)
うちの職場はお茶汲みとかないし(みんなセルフで自販機コーヒーを買うのさ)、実際には自分の立場ではこーゆーシーンはありえないんだけど、忙しいときにこーゆーさりげない優しさを、意外な人物から見せ付けられると(もちろんその人との普段の関係とゆーものも多分に影響しますが)ぐっとくるかもしんない(笑)。
posted by kasumi at 17:08| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

プレミアム10「立花隆が探るサイボーグの衝撃」

NHKで先日放送されたプレミアム10「立花隆が探るサイボーグの衝撃」。録画しておいたもの今日を見ました。
SF好きなのでサイボーグってなタイトルにそそられたということもありますが、新聞のラテ欄に押井守監督の名があったことが録画までした理由です。我ながらオタク根性丸出しだのう。
でも非常に興味深く、そしてタイトル通り衝撃的な内容でした。攻殻機動隊までとは言いませんが、思っていた以上に人類は既にサイボーグ技術を獲得している現実。医療に、そして軍事に研究が進んでいます。医療技術としての進化だけを見ていると喜ばしいことのようにも思いがちだけど、軍事方面での研究を見ているとやっぱりなんだか不安を感じます。
そして不安以上に嫌悪感というかな・・・とにかく不快な感じがしたのが「ロボラット」。ネズミに電極を埋め込んで、右へ行け、左へ行けっていう電気信号を与えるとそのとおりに動く。そのとおりに動いたら快楽神経を刺激してやるという「ごほうび」を与えるんだそうな。。。

人類は何処へ向かってるんでしょうかねぇ。
posted by kasumi at 20:22| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

ウルトラマンメビウス#1「運命の出逢い」

ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品「ウルトラマンメビウス」が始まりました。
思えば「ティガ」が30周年記念作品だったので、それからもう10年経っちゃったのね・・・すなわち私が特撮にはまりだしてからもう10年かぁ・・・しみじみ。

それはさておきメビウス第一話。
思いのほかハードで、それでいて期待を持たせるスタートだったと思います。現存する防衛隊が全滅して再編されるところからのスタート。隊員に罵声を浴びせられるウルトラマン(確かに建物盾にしてちゃまずいわなぁ)。そして新隊員になる人々がみんなフツーの人。結構私的にはツボ突かれた感じです。

それにしても・・・影丸さんが出てた〜v お久しぶりでちと嬉しかったです^^
posted by kasumi at 20:52| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ウルトラマンマックス #39「つかみとれ!未来」

冒頭、とってもとっても大事なシーンなのですが、カイトがミズキのジャケットのファスナーを下ろした瞬間、「カ、カイト?!あんた一体何をっ!!」と、ほんの一瞬でもヨコシマなことを考えた私は穢れたオトナです・・・ああ自分がハズカシイ(泣)

こほん。それはさておき、最終話の脚本を書かれた小中千昭さんがご自身のサイトでも述べられておりますが、地球の明るい未来像というものが全くイメージされなくなってしまっている今、確かにあのエピローグは今の時代だからこそヴィジュアルとして必要なのかもしれないなーと思いました。
子供たちが悲観せず、夢や希望を持てる世の中を築いていくのが大人の務め。何が出来るかは人それぞれだけど、とりあえずがんばんなきゃなーと、自分が子供を持っていてもおかしくないような年齢になってそういうことを思うようになりました。
posted by kasumi at 20:31| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

ウルトラマンマックス #34「ようこそ!地球へ 後編」

マックスをリアルタイム鑑賞した直後でテンション上がってます。そこで・・・

ヒジカタ隊長! 質問があります!

“コバ×エリー”を公式と認識してもよろしいのですか?!

・・・いやもう、話の突っ込みどころはくさるほどあるような気がするのですが、もういいやそんなの(笑)。

コバっち・・・エリーを幸せにしてやってくれ!
私は君たちを応援するよv
posted by kasumi at 08:09| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ウルトラマンマックス #20「怪獣漂流」

脚本:太田愛さん。監督・特技監督:村石宏實さん。
これだけでも「おおっ!」てな感じなのに、ゲストが芳本美代子さん、小野寺丈さん、赤星昇一郎さん・・・

今日のマックスは祭りですか?(笑)

いやもう実際お話も太田さんテイストで、ほんわか感がたまらんですv
エリーの長官へのズバッとしたツッコミとか、危うく変身をミズキに見られてしまいそうになるカイトとか、楽しいシーン満載でした。
にしても赤星さん、完全に脇役・・・でも高インパクト(笑)
posted by kasumi at 20:32| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ウルトラマンマックス#2「怪獣を飼う女」

なんか、DASHの面々は思いのほか庶民派って言うか、親しみやすいなぁ。美女にでれっとしたり(笑)、寝ぼけ眼で出動したりと、人間味溢れてて、なかなかいいんでないですか?
エリーがまたいいですねぇ。アンドロイドのお約束(?)・人間に対する素朴なギモンの数々はまるでTNGのデータくんのようだわ。彼女の学習が「成長」に繋がるといいなぁ。
話のテンポや展開もいい感じ。まさに原点回帰のわかりやすい展開。今後は監督や脚本家さんによってどんな違いが出てくるのかにも注目。
posted by kasumi at 22:31| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

ウルトラマンマックス #1「ウルトラマンマックス誕生!」

直球勝負!

・・・てのが第一印象。あるいは

原点回帰。

かな。

いやもう王道です。
怪獣出現。逃げ惑う人々。防衛チーム出動。ウルトラマン光臨。
パターンと言えばパターンなんだけど、安心して見られると言いますか。

今回見る限りでの登場人物でのイチオシはミズキ隊員。凛としてますが嫌味がなく、強さと優しさを備えた女性隊員として期待大。

ネクサスとはまた違った魅力。
これからのマックスとDASHの活躍に期待しましょう。
posted by kasumi at 17:28| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

ウルトラマンネクサス 最終話「絆-ネクサス-」

あと1話でどうやって決着をつけるのかとハラハラドキドキの一週間でしたが、ネクサスのスタッフはやっぱすごいのかもしんない。そりゃまぁ駆け足感は否めませんが、それでも必要最低限のところは押さえててくれたように思います。

まずはイッシー・・・ていうかダークザギ。笑顔のしおりんをいきなりズドンてあんた・・・ラスボスとは言え凶悪;。しおりん最終話なのに活躍の間もなく退場(泣)。孤門も孤門でやっぱ隊長に庇ってもらっちゃって最終話でもまだヘタレ隊員のままか、と思ったけど・・・いやいやさすがにそれでは主人公の名が廃ります(笑)。
光を受け継いだ凪姐さん(変身もサマになる・・・やっぱこの人オットコマエやなぁ/笑)でしたがイッシーの思うツボに。18年前のあの影がイッシーだったとはねぇ。
んでもって闇に飲み込まれそうになる凪姐さんの元に飛び込む孤門。

「あきらめるな!!」

・・・・・。
か、かっこいいじゃないか孤門!!
いままでのヘタレっぷりがみごと吹っ飛ぶこのセリフ。それもこれも、ここまでの話の積み重ねがあったこそなのよね。苦しい状況を、絶望や憎しみを乗り越えてきた描写があったからこそ、重みのあるセリフ。

そして隊長もかっこよかったよね。イッシーがスパイ(というか黒幕)で、しおりんが倒れ、凪姐さんは飲み込まれ、孤門もその中に。残った自分、たった一人での「出動!」。うぅ、シビれるっ。

そして凪姐さんから光を受け継いだ孤門。遂に、遂にこの時が!!
思えば「孤門隊員はいつになったら変身するんだろう」なんて毎回思っていた番組開始当初が懐かしい。主人公であるはずの彼がウルトラマンとなったのはわずかに最後の一話の半分ほど。でも、それでもこんなにインパクトの強い光の得方はないと思うの。それまでのデュナミストたちの戦いを見てきた彼だからこそ、その光の意味をよく知っている。迷いも恐れもなく光を受け継いだ彼だから、強い。

シリーズ前半の、冗長すぎるとも思えたリコや溝呂木の絡む重い話は、今にして思えばこの最終話が用意されていたからこそだったんだろうなと思えます。ああ、途中で挫折することなく観続けて良かった(実はリコ編の怒涛の暗さのときはもう観るのやめようかと何度も思ったのです;)。
エンディングにはしおりんも、憐も、そして姫矢くんも(!)元気な姿を見せてくれました。欲を言えばそりゃもっといろんな描写も見たかったけど、30分でよくぞここまで見せてくれたと思います。

光は絆。

あきらめるな。

他のシリーズとは一線を画した、ある意味異色のシリーズとなりましたが心に残るシリーズともなりました。
ありがとう、ネクサス。
そしてスタッフ、キャストの皆様にも、ありがとう。

posted by kasumi at 20:13| * Television * | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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